最近は帰宅風呂寝にならないようにコントロールしているので、家帰って何もできないということはないんですけど、帰ってすぐ寝るような生活=薬の量右肩上がりっていう生活をもう二ヶ月もやってんの!? と思ってびっくりしました。一時期に比べれば夕飯食べない日は減ったけど、已然として食べる量は少ないので体重は戻らない。

日記

ツイッターを徘徊していたら「推しが恋愛工学のドラマにキャスティングされた」っていうツイートを見かけて、世の中いろんな地獄があるなあと思いました。インタビューで「ご自分と役との共通点はありますか?」とか聞かれたりしたらなんて答えるだろうかとか考えると地獄みがすごい。

 

人に死ねとか言わない週間実施中なんですけど、最近死ぬほど腹立つことがあると脳内フェリクスが出てきて「あいつを殺そう」と囁いてくれるので、いやちょっと待っていったん落ち着こう、となれるので助かっています。ユス公ありがとな! (ユス公=ユスポフ公爵の略)

 

しばらくフィクション読んでて、最近ちょっとノンフィクションを読んでるんだけど全然進まない、気が進まない。おもしろくなくはないんだけど、脳が疲れてる時はフィクションがいい……

図書館にある小川洋子の本、比較的昔に発表されてる女性主人公の作品に限定して読んでたけどその制限をやめよう。またなんか読もー

 

貴婦人Aの蘇生 (朝日文庫)

貴婦人Aの蘇生 (朝日文庫)

 

 「薬指の標本」「ホテル・アイリス」「凍りついた香り」と4冊読んで、「貴婦人Aの蘇生」が一番好きです。やっぱり女の子同士の話が好き。

日記

結婚式の話が詰まるにつれて、旧来の性別役割から逃げられない感じがストレスでしゃーなくてどうにかしたいと思ってるけどどうにもならないかもしんない。

母親ベールダウン、父親バージンロード、って既に決められてる時点でモヤ……とするから結婚式向いてないんだと思う。めんどうでも人前式にすりゃ良かったな。安いし。

結婚してから、今までなんでもなかった父親が急にめんどうな小言を言うようになって、このおっさんとバージンロード歩くんかいみたいな気持ちも生まれてめちゃくちゃです!

 

まあ結婚式披露宴って如何に感動を生み出すかが主なので(?)、プランナーさんも各セレモニーの意味を丁寧に説明してくれるんですよね。それはいいんだけど、現代社会に全く則してなくね……? 取り残されてね……? っていうのがかなり多くて疲れる。

 

ファーストバイトの深淵な意味(新婦から新郎=一生おいしいごはんを食べさせます、新郎から新婦=一生食べるのに困らせません)とか、もはや知らない方が楽しい……

新郎新婦がケーキ食べさせ合ってるだけで十分かわいいじゃん! 意味なんて必要ない!

司会の人が「愛の大きさを示してくださ~い」っていうのが定番みたいだけどそれだけでいいよ。「食べさせます」で感動できるのは「ごちそうさん」まで。「ごちそうさん」は明治後期生まれの女の子がヒロインの朝ドラです。

 

 

全然関係ないけど、後頭部から首筋にかけて鈍い痛みが続いてる上にぶつけた覚えもない後頭部にたんこぶみたいなのができてる。なんだろうこれは。死ぬのかな? 死んだらあとよろしくね!

カフェブレイク

とあるフリーペーパーで、新しいカフェもいいけどレトロな喫茶店にも行こうよ! という記事を見て、いやそうしたい気持ちは山々だけれども、と思ったコーヒー飲めないけど喫茶店も新しいカフェも好きな私です。ハンドルネーム誰か考えてくれ。

 

レトロな歴史ある喫茶店も好きなんだけど、私はそれこそインスタ映えするような小さな喫茶店が好き。理由は二つ、コーヒー以外の飲み物、特に紅茶のバリエーションが望めること、私にとって耳障りな音が少ないこと。

 

古い喫茶店の欠点は、旧態依然とした価値観の常連さんが大声で恥ずかしげもなく恥知らずなことをしゃべっていることがあるところです。

新しくて小綺麗な喫茶店はお値段が若干高めなことが多いけど、その分耳障りな音が少ないことも多い。そもそも静かにお茶している人が多かったり、客層が若かったり(若いからよいというものでもないが)。プラスアルファの料金でその雰囲気を買っている。こんな話前にツイッターで見かけたな。受け売りです。

 

もちろん新しくても嫌な音が聞こえる喫茶店もあり、そのせいで好きだった紅茶メインの喫茶店から足が遠退いている。マスターがあまりにも保守的で、通えば通うほど居心地悪くなるという悪循環に陥ったので一見からやり直したい。

(例)マスター「仕事帰り? 束の間の休憩だね」

うるせーーー!!! 私はここで休んで家でも休むんじゃーーー!!!

と今なら言いたいけど、言われた時はマジで何を言われてるのか分かんなくて何も答えられなかった。

お店のコンセプトは素敵だしお茶も美味しいから、友達と一緒なら是非行きたいですが一人でカウンター席に座るのはやだなあ。

 

人々の話し声は決して嫌いではなくむしろ好きなので、ウォークマンで音楽聞いていたいとかはあんまりない。静かなお店でも店内BGMとか、お店の人が作業してる音を聞きながらのんびりするのが好き。

 

 

例によってこれも下書き掘り起こしなんだけど、最近は節約カッツカツなので喫茶店ほとんど行けてないです。悲しみ~

かわりに自分でシフォンケーキを焼いたりしています。21センチ型で17センチ型用レシピの半量を焼いてフワフワだけどペラペラのシフォンケーキを作っています。バニラオイル持ってないんだけど、バニラフレーバーの紅茶入れたら香り高くてめちゃおいしかった。

 

そういえば今年こそティーコゼーを作ろう。

こないだとある喫茶店でお茶会をした時に、みんなポットの飲み物を注文したために、テーブルにティーコゼーの群れが出現して大変かわいらしかったです。

夏に教えてもらったきり行ってない手芸屋さんがあるし、体調のよい日に行ってみようかな。

難破船のニュース見た

乗ってた人か無事かどうかよりも現地の人が怖がってるとか何をしに来たのかとか

差別意識丸出しの報道で手が震えた

「軍人でも食べるものがなくて、お金儲けのために漁をする人がいるらしいが……」って、それはお金儲けじゃなくて食べるものを得るためじゃないの? 言ってること矛盾してるよ?

ミサイル飛ばされる怖いとか言ってんのになんでさらに憎しみを煽るような報道すんの? 余計怖いじゃん。

だからワイドショーは嫌、本当に嫌。他のニュースでも似たようなもんなのかな。地上波解約したい。

日記

祖母がユニ・チャームで働いていたので、母の代からこの世のナプキンはソフィしかないかのように生きてきたのですが、なんやかやあったしユニ・チャーム買いたくないな、と思って生理用品売り場に立ったらソフィ以外の商品がてんで分からなくて初めて生理用品を買う人みたいになってしまった。

ソフィでも高いやつは出血多い日、安いやつは終わりがけ、のように使い分けていたので、他のメーカーでもそのようにしたかったのですが、どれが高いやつで安いやつなのか全然わかんなかった。

ちょっと単価を計算すればいい話なんですけど、ご存知の通り同じラインでも羽あり羽なし長さなど種類がめちゃめちゃ多くてその場で比較するの大変なんですよね。私の思考は停止しましたので適当なロリエを買って帰りました。

 

経血コントロール、溜める方はともかくまとめて出す方法がマジであるならマジで教えてほしいマジで。

あと生理休暇ほしい。ロキソニン効けば大丈夫とはいえ効くまでは脂汗かくほど痛いんだよなー。ロキソニンが手元にないときは地獄です。今日は地獄でした。

 

 

明日は休みなのでシフォンケーキを作ります。

大エルミタージュ展

行ってきました。面白かった。

 

にわかロシアオタなので、もっとロシア感の強さを期待して行ったのですが、内容はエルミタージュの収蔵品によって当時のヨーロッパ絵画史を解説するというもので、ロシアは……? と思いましたがそれはそれで大変面白かったです。

 

絵画の構図や、ルネサンスバロックといった絵画史はもとより、当時どういう需要や目的で絵画が描かれたかっていうのが興味深かった。庶民の間で家に絵を飾るのが流行ったという話、私はその習慣に馴染みがないので、そりゃ描いたらどこかに飾るよねと目から鱗だった。展示されていた絵は寓意的なものが多かったけど、現代日本でいうみつを日めくりとか修造カレンダーみたいなものなのだろうか。

 

当時の風俗を描いたものも多くて、舞踏会のドレスだけではなくて、水遊びをするときのワンピースとか庶民の普段着とか、いろんな服装が描かれている絵が多かったのもよかったな。

 

同じ宗教画でも、キリスト教での鳩はヤハウェだけどギリシャ神話特にヴィーナスと一緒にいる鳩は戦車を曳く鳩だそうで、受胎告知で中央にキラキラしてた父が次の絵画でキューピッドに鷲掴みにされてたの笑った。と、父さーん!!

 

内容は実質近世ヨーロッパ絵画史とはいえ、額にキリル文字での記載があったり、音声ガイドはチェブラーシカだったりと、随所にロシアを感じられました。

音声ガイドは又吉直樹チェブラーシカのどちらかから選べるのですが、チェブラーシカ超かわいいので超おすすめです! 又吉はわかんない。なんで又吉だったんだろう。


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 BLみを感じたマトリョーシカ

 

 

ミュージアムショップはロシア雑貨満載でした! ヨーロッパ風ともアジア風とも違う、ロシア独特の紋様が施された紅茶缶とか、めちゃめちゃかわいかった~

ロシア語の絵本も置いてあって、私のような「展示はよかったけど、ちょっとロシアが足りない……」という観覧者の心をがっつり掴んでいたなあ!

 

美術館のミュージアムショップで何を買ったらいいのかわからない人生を歩んできましたが、展示の中の「庶民の間で家に絵画を飾るのが流行った」というのに触発されてポストカードを買いました。

 


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エカテリーナⅡ世の肖像とヴィーナスの化粧

 

標語的な意味で飾っていたというのになぞらえて、私も「こうなりたい……」と思ったやつを。あっ、このヴィーナスの化粧が鳩わしづかみのやつだ。

今はパリジェンヌ展で買ったポストカードも増えてます。

 

一番かわいい! と思った聖ツェツィーリエは売り切れでしたので神戸でなんとか入手できないものかと画策していますがおそらく神戸には行けない。誰か~送って~

 

そして最後になりましたが、美術に関してど素人の私に丁寧に説明してくれた同行の友人、ありがとう!