1日1宝塚です

タカニュの突撃レポート見た~

 

もあちゃん「実のところ、フェリクスさんは誰を一番愛しているんですか?」

ゆりかさん「ね~、フフ、美しいものかな?」

まぁ様(ニコニコしながら自分を指差す)

 

宙組の現トップコンビはやはりまぁまかなのでは……? ラブ、感じる!

 

 

ネタバレなし感想にも追記したんだけど、イリナとオリガは一緒にいる場面自体少ないんだけど仲良しです! ここやっぱり重要。二人のあのシーンがあったから後味悪くならない。女の子同士が争うところは見たくない……というか三角関係の女の子同士は仲良くあってほしい。宝塚でも男のために女同士争わんでほしい。

イリナとオリガ、仲良しどころか彼女ら二人を主人公にして番外小説が一本書けるのでは? ってぐらいかわいかった! 舞台では描かれなかった幸せな日々あるんでしょ? 出してそれ出して~お願い~って感じです。私はもうオリガがかわいくてしょうがないからオリガの幸せな日々が見たいんだよ……

ネタバレありの感想も書いてるんだけどキリがなくて全然まとまらねえ。

 

せっかくグランドホテルのBlu-rayを買ったのに、集中して見たいばっかりになかなか再生できないよ~早く見たい。でもこの、Blu-ray買ってから最初に再生するまでのそわそわ感も、観劇とは違ってまた乙なものですね。そんなんいいから早く見たいけどね。

体型的にもどうせ帝王切開……という話を体格の近い経産婦の同僚としていたら、でも無痛分娩で死んだっていうニュースあったやんっておっさんの横槍が入ってきて大変うっとおしかった。

無痛分娩と帝王切開は別物だしどんな分娩様式でも死ぬときは死ぬし、そもそも自分で出産しなくてもいい立場の人が何言ったって地雷踏むから黙った方がいい。こちとら未知の陣痛どころか既に毎月毎月生理痛いなしながら生活しよるんじゃーい! 母親に「陣痛は生理痛の10倍……いや50倍かな……」とも言われてきて陣痛味わいたいわけないじゃん? 妊娠してるだけで大変なんだから出てくる時ぐらいスルルンポンと出てきてほしい……子育てしてみたい気持ちはあるけど妊娠出産について考えれば考えるほど私にとって自分で産む必要があるかすごく疑問……

 

全然話変わって、数ヶ月待ちを経て原付駐輪場の利用登録をしたんだけど、自転車との差額+原付の維持費諸々で自転車買えるじゃん! 自転車で良かったじゃん! ということに気付いてしまって落ち込んだ。でもまあ、原付もいずれ必要になるからちょっと乗っといた方がいいし、今後のためにいい自転車を買うか迷って当面の原付利用を選んだんだった気がするし、夏の暑さに負けて自転車をあきらめたのもあるし、まあいっか……と思って心を落ち着かせている。自転車だとちょっと厳しい距離の大きな本屋にも原付なら行けるし。ただ3ヶ月待ちは計算外だったよね! 暑い盛りは過ぎたしこっから3ヶ月経ったら冬になるっつーの。冬の原付かなり無理だからな、今度は防寒具そろえるお金で自転車が買える問題に直面する未来が見える。

大きい本屋へのアクセスが良くなったらプラマイのマイになりそうだから気を付けよう。仕事終わりからレッスン始まるまで、原付で徘徊し続けるのが一番安上がり!

神々ネタバレなし感想

ネタバレなしです。

 

本当に素晴らしく繊細で悲しくも美しい素晴らしい舞台でした。

みりおんがいない宙組を心から楽しめるかちょっと心配だったんだけど、これは今の宙組でしかできない! っていう作品だったから、大丈夫だった。見る前にも書いたけど、組子それぞれの魅力が余すところなく発揮されていた! キャスティングほんと天才的だったよ!

うえくみ先生は天才だし、宙組生の魅力が全開で満開だった!

 

ここはロシアですよ~みたいな説明的なセリフはほとんどないんだけど、大劇場があっという間にロシアになった。真夏なのに。

他のヨーロッパ諸国とはまた違う、ロシアの重たい雰囲気は、宙組サイズとコーラスの素晴らしさあってこそだなあ。何よりみんな全力で生きていて、一人一人の心情が苦しいほど伝わってきた。

 

まぁ様めちゃめちゃ素敵だったんだけど、見てる間に退団公演っていうことどころかまぁ様を見にきたっていうことを忘れて没頭するくらい、まぁ様はドミトリーでした。うららちゃんはイリナだったしまどかちゃんはオリガだったしゆりかさんはフェリクスだった。

 

見てる間は迫真すぎて考える余裕なかったけど、愛ちゃんとずんちゃんもうちゃん付けで呼べない、愛ちゃんさんずんちゃんさんみたいなことになってて素顔があんなに柔らかい二人が大変なことになっているよ!

序盤はまだ私も余裕があったので、かっこいい宙男見たいんだろほれほれみたいなサービスシーンにへへーッありがとうございます……となったりはしていた。娘役ちゃんもめっちゃかわいかったからもっと前に出てきてほしかった~

 

歴史ものだから悲劇になることは分かってるし、星逢みたいな切なさをなんとなく想像してたけど、全然違った。大河ロマンです。

思い返すほどタイトルの重みが心に響く。私実は最後の方までタイトルにピンと来てなかったけど、最後まで見たら、「神々の土地」というタイトルに込められた一つのテーマの上に流れる物語だったんだって思った。

 

ちょっと難しいところあるかも、とも思ってたけど、多少耳慣れない単語はあっても物語は分かりやすかった。

皇帝一家ラスプーチンウィキペディアくらい読んでおくとより面白いのかも。辛いけど。

 

こうやって書き出すと止まらないけど、見てる間はそんなに考える余裕なかったし、終幕時は嗚咽付きで号泣してて、一緒に見た友人に声をかけられるまで呆然としてた。友達と行ったから良かったけど、一人だったら30分間呆然と座ったまま、クラシカルビジューが始まるまで意識戻らなかったと思う。

観劇翌日もふと神々のこと考えると、ぼーっとしてしまって私の魂もロシアに還ってしまいそう(ロシアに行ったことはない)

 

クラシカルビジューは一転して宙組の明るさ全開の楽しいショーだったよ!

デュエダンもリフトもありましたよ! これは嘘偽りない情報です。

 

 ※2017年9月2日追記

イリナとオリガは一緒にいる場面少ないけど仲良しです! 安心して!

 

神々の前夜

いよいよ明日が神々のmy初日なので、見る前にちょっと書いとこう。

 

スカステの初日映像は見ました。

まぁ様の美しさはもう、期待通りどころか期待をはるかに上回っていますね……! 冒頭からうららちゃんとの並びがめちゃめちゃ美しかった……あれを明日生で見られるなんて信じられない……だってこの世のものとは思えないもん……

愛ちゃんのラスプーチンは宝塚アレンジが入るのかなと思ってたけど、思いっきり振ったね! すごいよ愛ちゃん! 愛ちゃんにしろすっしーさんと凛城さんのキャスティングにしろ、今の宙組でできることを全開でやっているという感じがする。楽しみだな~

まどかちゃんのオリガはとってもとってもキュートでかわいい! かわいすぎて史実を思うとすごいつらい……21歳か、二十歳前後になるのかな? ドミトリーと4歳違い、意外と歳が近いんだね。結婚してたら運命が決定的に変わっていた可能性があるのか……ららたんのタチアナも早く見たいけど、こういう歴史ものは結末が分かっているだけにつらいな……

 

元々このあたりのロシア史には「春風のスネグラチカ」で興味を持って本を読んだりしていたので、それを宙組で見られるのはとても楽しみだったのですが、いざ見るとなると、悲劇と分かってて見るのはつらい。けど、史実知ってるからこそ楽しめる面もあるだろうし、覚悟決めて見るよ! 

 

そうそう、春風~を読んでてそっちのユスポフ公の印象が強くて、真風さんは全然雰囲気違うだろうしどういう印象を受けるだろうか、と思っていたけど、タカニュ見た感じ案外イメージ近い。ちょっとスタンを思い出す。スタンはユスポフ公の血筋なのでは? いや時代被っとるがな。違うわ。

ユスポフ公はラスプーチン暗殺についての本を書いていて、私は途中まで読んでこれは観劇前後に読まないと気持ちの昂りのやり場がなくなると思って寝かせてあるんですけど、とにかくドミトリーは信頼できる大好きな私の理解者❤ みたいなことが書いてあるのでおすすめです!

逆賊扱いとはいえ、人一人殺したことを後に本に認めるってそれだけでもクセ強いよな。オリガには嫌われていたみたいだけど、酒場? のシーンをフルで見るの楽しみ。怒ってるオリガちゃん超かわいい。

 

ジプシーチーム、タカニュでは少ししか映ってなかったけど、圧がすごい。ずんちゃん、あれは本当にずんちゃん!? あのオラオラ系イケメンが……? ああもう楽しみなところを挙げていたらきりがない! とにかく見よう!

 

そしてグラホのBlu-rayを買うので明日から最強になる!

 

 

春風のスネグラチカ (F COMICS)

春風のスネグラチカ (F COMICS)

 

 春風~は当たり前っちゃ当たり前だけどいろいろと穏便な話ではないので宝塚から派生して読むのは、個人的にはあんまりおすすめできません……好きだけどジャンルが違うんじゃ。

 

 

 

 

ベイビーハラスメントハラスメント


生後数ヶ月の赤ちゃんを連れ回す親たちに想うことと、“ベイビーハラスメント”について - さようなら、憂鬱な木曜日

 

こういうのとか、親の躾が~みたいなご高説見るたびに思うんだけど、他人の子育てに物申してる人ってご自分はいったいどういう幼少期を過ごされてどういう子育てをしていらっしゃるんですかね???

 

なんでもかんでもハラスメントって言うな~ってタイプの話は、いやそれハラスメントだから、ってことが多いけど、少なくともこのベイビーハラスメントとかいうやつと、スメルハラスメントは、ハラスメントの名を借りた脅しだよ。

ハラスメントって嫌がらせって意味だけど、 赤ちゃんが泣くのもワキガ体質も嫌がらせじゃないよ! 自然現象だよ!? コントロール不能になることなんて多々あるよ!!

 

こういうのって自己責任論に端を発してると思うんだけど、肉体も精神も健康な人こそ本当に他人を尊重しないと、自己責任論は本当に人を殺すよ。

私は社会人になってから、これ自力でどうにもならんくない? っていう壁に次々とぶち当たっている。でも学生の時はなんとかできていた、というか「逃げ」の手を取りやすかったから気付かなかっただけだと思うけど、なんでも自力でなんとかできると思ってた。その自己責任的な考えを他人に押し付けて何人殺したんだろうね。それなのに結婚式とかやろうとしてるののんきなもんだと思う。

 

話は戻って、赤ちゃんの泣き声を不快に思う人がいるのはしょうがない。赤ちゃんは泣き声で訴えかけてるんだから、大人が「まあかわいらしい泣き声、ずっと聞いていたい」と思うような泣き声では意味がないんだよ。うるさくて当たり前。私も状況によってはつられて不安になることあるよ。苦手っていう人が悪というのもおかしいと思う。

ほんでも赤ちゃん連れた人が公共交通機関に乗って悪いわけがない。公共ですよ。子連れだからって外出控えろとか見送れとか、他人にそこまで行動の自由を制限される意味がわからん。どう考えても健康な身一つの大人より子連れの方が制約多いんだから、公共の場ではどちらが配慮すべきか明確だと思いますが。電車なら、どうしても苦手と思う人の方が車両を移るっていう手もあるじゃん。

赤ちゃんが不快かどうかを高いところからジャッジするのも私は腹が立つ。赤ちゃんが不快でしょ! っていう建前を笠に着て、自分の快適を守ろうとする姿勢はとても卑怯。

 

私は極端かもしれんけど、ベビーカーひいてても必要以上にへりくだらない保護者の人を見かけた時の方が、むしろ安心するようになってきた。エレベーターのボタンを押しておくことにお礼は言われても、「ベビーカーですみません……」みたいなのは感じたくない。そんなのつらい。でも子育てをめちゃめちゃ尊いものとする価値観も苦手だから、ベビーカーだろうとハーネスだろうと普通のことであってほしい。

 

それから私は、自分の中にまだまだ残ってる全知全能マンと自己責任マンを滅ぼしたい。私がいてもいなくてもみんな幸せになってほしい。生きることに意味はないからせめて幸せな方がいい。


貧乏すきまなし

発表会までの間、レッスン前後にカフェに行きまくったためにカフェ代がものすごいことになっていて、発表会も終わったことだしカフェは差し控えよう……と思っていたのですがレッスン前にカフェに寄るとテンションが上がる体になってしまった。カフェ文化の街よありがとう……しかし私のお小遣い事情は火の車だぞ!

 

貧乏を演出するには部屋に置いてある物を増やす、という話をツイッターで見かけましたが、例に漏れず私も貧乏で部屋に物が多い。貧乏というか浪費が激しい。そして思ったんだけど、家にある大量の物はほとんどが売っても大したお金にならない。駿河屋にでっかい段箱で売ってもせいぜい4桁かな……みたいな感じです。メルカリに手を出すべきか。

一番単価高く売れそうなのはロリータ服なんだけど、私の最後の砦みたいなものなので、たぶん本は売れてもロリータは売れない。今着なくなった服も、見てるだけで楽しいー! ってなっちゃうものばかりで、基準が他の服と違うから手放せないんだよね。特に私の手持ちはクラシカルが多いので、着ようと思えばわりと普段のお出かけで着れるっていうのも大きい。

まあでもマントはそろそろ手放そうかなと思います。体温が上がったせいか、暖かさよりも暑さが勝って着ていられない……

そろそろ涼しくなってくるとロリータの季節なので楽しみ。文字通りタンスの肥やしになっているワンピースを今年こそおろすぞ! 

 

 

 

コジット ジャンボ散髪マント

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これぞ観光PRのあるべき姿なのかどうかはともかくよいBLでした。